将来の自分のためにお金の勉強をしよう

おすすめ

はじめに

お金は、私たちの日常生活に欠かせないものであり、生活をする上で必要不可欠なものです。お金に関する知識は、個人の生活を豊かにするだけでなく、長期的な視野で見た場合には、安定した人生を築くための重要なスキルです。そこで、今回はお金についての基本的な知識と、将来に向けての賢いお金の使い方についての本を紹介します。

まずはこの本を読もう

お金の勉強をする上で私が最もおすすめしたい本は「お金の大学」(両@リベ大学長 著書)です。

この本を読んだ方が良い理由

まず、この本を読むことによって、お金に対する考え方を知ることができます。お金に対する考え方と言っても、漠然としたことではなく、特にいかにして小金持ち・大金持ちになるのかということについて書かれています。この本は、皆誰もが一度は思っている「お金持ちになりたい」という願望を実現するべく、そのステップを分かりやすく丁寧に記されています。

私はこれを読んでいる全員にこの「お金の大学」という本を読んでほしいと思っています。そのため、本の内容自体にはあまり触れません。というより、小金持ち・大金持ちになるためのプロセスが細かく書かれているため、「こうしたらうまくいくと書いてあります!」なんて声高らかに言うことは到底できないのです。なのでここで記すのは、この本を読んだことにより変わった考え方や捉え方、他の本とはどう違うのかなどです。

では、これを読んでいる全員に、特に「お金について学びたい!知りたい!お金持ちになりたい!」と思っている人に読んでもらいたい理由を以下に記します。

分かりやすい5ステップ

この本の中では小金持ち・大金持ちになるためのプロセスを5つのステップに分けて解説しています。具体的には、①貯める②稼ぐ③増やす④守る⑤使う です。これは単なる羅列ではなく、お金により自由を手に入れるために必要な力の優先順位順となっています。つまり、お金を貯める力が何よりも大切だということを言っています。実際にページ数からもその重要性が垣間見えます。この本全体が300ページ弱なのに対し、お金を貯める力に関して150ページあたりまで書かれており、本全体の約半分がお金を貯める力についての言及となっています。

そして、ここで大切なのはお金を貯めるとは何か、ということです。どのようにお金を貯めれば良いのかと考えたときに、真っ先に思う浮かぶのが「投資」。そうなっていませんか?もちろん投資も大切ですが投資お金を増やす力です。このような、分かっているようで案外分かっていないことも、この本を読めば学ぶことができます。

読んだ後には心境の変化

この本を読むまでは私自身、「お金持ちになるのなんて無理だ」「一部の限られた成功者だけがお金持ちになれるんだ」などと、自分がお金持ちを目指すことをあきらめていました。しかし、この本に出会ってからはその考えが一変しました。

その理由として1番大きいのは本に書かれていることが簡単に始められる内容ばかりということです。言われなければ気が付かない節約方法だったり、これをしてみようなどといった副業の提案など初心者とってはこれ以上ないほど分かりやすく、ハードルも低い本となっています。

知識・体験ベースの話が多い

本全体の特徴として、著者の知識や体験ベースとなっている内容が多いなと感じました。そのため、話にも説得力があるし、読んでいて非常に楽しむことができると思います。実際に、私もこの本を買ってから少しずつ読もうと考えていましたが、読んでいくと新しい発見や学びが多く、2.3日で読み終えてしまいました。

意見がはっきりとしている

本全体の特徴として、意見がはっきりとしているというところもこの本を読むメリットかなと感じています。よく目にする経験者などの意見で「ある程度できるようになってから~してください」や「初心者のうちは~ですね」といったものを見ます。私はこのような意見はあまり参考にならないと感じています。なぜなら「結局私はどうすれば良いの!」となってしまうと思っているからです。これは初心者・初学者においては尚更です。その点、この本は「~はやめとけ!」とか「~しろ!」などといった言い切り表現によって、読み手が行動しやすくなっています。

年齢は関係ない

この本の対象年齢は全世代です。私は過去に、本を読んだ後に実際に行動に移そうと思っていたが、年齢的に今ではないな(あるいはもう遅いな)と感じたことがありました。しかし、この本はどの年齢層にも当てはまり、すぐに実現することのできる行動ばかりです。

まとめ

まとめると、お金によって将来の自分に自由を与えてやりたいならば、この本の通りに、実践できるところから実践してみるということです。胡散臭いかもしれませんが実際に、この本は100万分以上売れていますし、著者のYouTube登録者数は200万人を超えています。それだけ支持されている、つまり実績があるということです。現に私もこうして他者に紹介するほどにはためになっています。是非一度、手に取って読んでみてください。お金に対する考え方が変わると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました